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赤ちゃんポストや、子供/児童に関する情報ニュースクリップ

育児は大変ですよね(汗)と言っても、赤ちゃんポストから児童虐待にいたるまで、日本だけでなく世界中から子供ニュースが発信されています。そんな気になる子供ニュースをクリップしています。

2017.12.17 Sunday 20:57

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孤児のほとんどは親族等に引き取られたらしいです。
新しい環境で頑張って欲しいです!!

◆【四川大地震】通りにたたずむ4歳の孤児

新華社四川(成都):四川省を襲った大地震では、1000人以上の子供が孤児になった。現在、孤児のほとんどは親族によって引き取られるなどし、再び安住の場所を得ている。
写真は、四川省安県永安鎮の躍進村に住む4歳の孤児、陳蕊霊ちゃん(中)。


ニュースソースはこちら

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ほほえましいので・・・写真はニュースソースのサイトで見てください。
かわいいです( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

◆【四川大地震】避難生活していたパンダが出産

新華社四川(成都):大地震後、避難生活を送っていたパンダの「幗幗」が6日午前、双子の赤ちゃんを出産した。飼育されているパンダが子供を生むのは、今年に入ってからでは世界的にもこれが初めて。
写真は、パンダの赤ちゃんの体長を測る飼育員。


ニュースソースはこちら
写真見ましたが、インパクトがありますね。
この瓦礫の下でどのようにしていたかと考えると、とても悲しいですね。

四川大地震発生から、12日で1カ月になります。

最近あまり報道されなくなりましたが、まだまだ多くの方が瓦礫の下敷きになっていることを思うと中国政府のいっそうの努力を期待します。

◆四川大地震:この子の姿伝えないと 意志示した「手」

1枚の写真が見る人の心を揺り動かすことがある。中国・四川大地震で、倒壊した校舎の下敷きになりながら、ペンを握りしめたまま死亡した生徒の左手。この写真が5月19日の毎日新聞朝刊1面に掲載されると、さまざまな声が寄せられた。大地震発生から12日で1カ月になる。

「確かにあまりに悲惨な写真だ」。撮影した中国新華社通信の契約カメラマン、劉忠俊さん(38)は安県の被災地で取材に応じ、自身も出稿をためらったと明らかにした。だが、心に決めたという。



つづきはこちら
「パンダ外交」が良いかどうかはちょっと疑問ですが、中国でもパンダは大人気のようです。
上野動物園で何度か見ましたが、しぐさが可愛いんですよね。

中国語で、パンダを「熊猫」と表記します
ジャイアントパンダが発見されるまで、「パンダ」とはレッサーパンダを指したそうですね。

四川大地震被災の子パンダ、一般公開始まる

中国・北京動物園で5日、四川大地震の被災地から来た子パンダ8頭の一般公開が始まった。


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心が痛みます

<四川大地震>「こどもの日」の6月1日、子を亡くした親達は…―中国

2008年6月1日、「児童節(こどもの日)」を迎えた中国では、四川大地震で子供を亡くした親達にとって悲しい1日となった。雲南省の「都市時報」は、震災で深刻な被害を受けた都江堰市安龍鎮で娘を亡くした小学校教師を紹介した。

安龍鎮小学校の周雲霞(ジョウ・ユンシア)先生は地震発生当時、3年生のクラスで授業をしていた。そして、児童全員を親元に引き渡した後、娘がいる新建小学校に駆けつける。だが周先生は息を呑んだ。学校は跡形もなく倒壊していたのだ。結局、娘は翌日早朝、がれきの下から遺体で発見された。この新建小学校では、680人中243人が犠牲になった。4階建て校舎にいた児童のほとんどは倒壊した校舎の下敷きになって亡くなった。

「こどもの日」を翌日に控えた5月31日、この小学校では遺族の保護者およそ500人が集まって、亡くなった子供達を悼んだ。「これは手抜き工事だ」と多くの人が声を震わせる。専門家も今回の震災でこれほど多数の犠牲者が出たことは「手抜き工事」が重要な原因の1つだと明言しており、多数の抗議が寄せられた都江堰政府は「1か月以内に回答を出す」と約束した。


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亡くなった子供は帰って来ませんが、前を向いて歩くことに繋がれば良いですね。

<四川大地震>地震で子どもを失った家庭に再度の出産を許可―中国

2008年5月30日、国務院地震対策災害救援総指揮部は四川大地震被災民の事後対策についての会議を開催した。地震で子どもが死亡した家庭には補助金を支給、再度の出産を許可することが定められた。出産希望者には無料で出産コンサルティングや妊娠治療のサービスが実施される。中国新聞社が伝えた。

同会議では被災した学生の救助、治療に全力を挙げることを表明、両親を失った孤児は引き取り先を捜すなどの対策を進めることを決定した。また、子どもを失った両親の心の傷についても慰安する必要を指摘した。

また、被災地では学校に大きな被害が出ているが、破損し危険な状態となった校舎は使用を停止、修復強化工事を終えた後に使用を再開することを決議した。校舎の設計、施行に「おから工事(手抜き工事)」などの問題があった場合は厳重に処罰することも付言している。


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信心深い人間に成長して欲しいですね。

四川大地震:妊婦の駆け込み寺…38の新しい命が誕生

中国・四川大地震の被災地の一つ、四川省什ホウ(じゅうほう)市にある羅漢寺で、地震発生の12日以降、妊婦が次々に運び込まれ、30日までに赤ちゃん38人が誕生した。1300年の歴史を持つ同寺は境内が広く、安全で静かなためで、境内のテント病院では、赤ちゃんの泣き声が響きわたっている。



つづきはこちら
子供たちのメッセージは純粋でいいですね。

被災者の子供たちにメッセージ 四川大地震

国際子供の日」(6月1日)を前に、中国山東省の幼稚園で29日、中国・四川大地震で被災した子供たちを慰めるハート形の模型が作られた。「ブン川県(Wenchuan)の友達へ」とのメッセージが寄せられている。



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「やっぱり」・・・って感じでした。買った人が、その乳児をどのようにするのか解りませんが、このようなことは本当に止めて欲しいですね。


被災の乳児を売買か、四川省江油市で6人を拘束

 四川大地震で大きな被害の出た四川省江油市の公安当局が、乳児5人の売買に関与した疑いで男女6人を拘束した。中国紙、江南都市報(電子版)が25日までに報じた。

 同紙によると、6人は地震被害の小さかった四川省南部の出身。16日に江油市に入り、乳児らを山東省方面に運ぼうとした。報酬は乳児1人あたりの「輸送費」1500元(約2万2000円)だったという。

 乳児5人は生後10日から2カ月。いずれも泣かないように睡眠薬を飲まされていた。どこで連れ去られたかは不明だが、乳児らを一時保護した福祉施設の関係者は「(地震の混乱に乗じ)病院から連れ去られた可能性が高い」と話している。


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女性として尊敬します。すばらしい行動力ですね。

日本のTV番組が招待するなんてことをするかもしれませんね。でも、できればそんなことはして欲しくありません。

女性警察官、母失った赤ちゃんらに授乳 四川大地震

中国・四川大地震で母親を失ったり、母親がけがや病気になった赤ちゃんたちに避難所で授乳している女性警察官の姿が中国で報道され、感動を呼んでいる。

 四川省・江油市の公安局に所属する蒋暁娟さん(29)。「急がないで。ゆっくり飲んでいいのよ」。赤ちゃんに優しく声を掛けながら授乳する。

 蒋さんは地震後、避難所で「ミルクが必要」と書いた張り紙を見た。生後6カ月の赤ちゃんがいる蒋さんは、とっさに自分の母乳を与えることを思い付いた。

 多い日には1日9人に授乳したことも。地震後、自分の子どもに授乳する暇がないと言いながらも、仕事の合間を見て避難所での授乳を続けた。

 蒋さんは「母性本能からしていること。大したことではない」と話す。蒋さんの自然な優しさに多くの被災民らも勇気づけられている。


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うれしいニュースですね~~

母親も良くがんばりました!!
震森ちゃん、強くたくましい子に育ってください!!

[四川大地震]1週間後に誕生の震森ちゃん 元気に育つ

中国・四川大地震で自宅を失った夫婦が、震災1週間後の19日に長男を授かった。地震の一文字を取って震森ちゃんと命名された赤ちゃんは、一家が避難生活を強いられる中でスクスクと育っている。

 四川省北川県の農業、鄒忠林さん(35)と陳艶さん(30)は、地震で自宅が倒壊。幸いけがはなく、臨月を迎えていた陳さんは避難先の綿陽市内の診療所で出産予定日の19日に3200グラムの第2子を無事出産した。陳さんは「地震を忘れず、森のように大きな子に育ってほしいとの思いで名付けた」と話す。

 鄒さん家族が暮らす同省安県の避難所テントには、新生児に配慮して特別に電気が引かれ、炊飯器も用意された。母乳をよく飲み、両親に抱かれてすやすや眠る震森ちゃんの愛らしい姿は、周囲の被災者の間で希望の光にとなっている。


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被害の大きさがよくわかります。
地震多発国の日本も建物に関する基準は一層厳格に対応していただきたい。
耐震偽装なぞ、もってのほかです!!


【写真特集】中国・四川大地震失われた子供たちの未来…


こちらよりご覧になれます



従業員の勇気ある行動に拍手を贈ります!!
でも、1人の子供は残念でしたが、未来ある多くの子供たちが無事だったことは本当に良かったですね。
助かった子供たちも、同じように勇気ある大人に育って欲しいですね。


新華社江蘇:5月12日、四川省で大地震が発生した。そのとき、震災区にあった江蘇省[シ栗]陽市交通局道路工事施工会社の従業員たちは、危険の中に身をなげうち、幼稚園から30人以上の子供達を救い出したという。
この会社は四川省で高速道路工事を請け負っており、徳陽市羅江県金山鎮に工事事務所がおかれていた。
地震が発生したとき、事務所にいた職員らはあわてて外へ飛び出したが、そのとき子供達の泣き声を耳にしたという。事務所となりの幼稚園建物内には、まだ子供達が取り残されていたのだ。
建物内には40人の子供達と先生5人がいたが、扉が狭かったため思うように逃げ出すことができなかったのだという。建物が崩れかけていたため、事務所従業員たちはすぐさま幼稚園に飛び込み、子供達を救い出した。しかし、ここでは子供1人が不幸にも命を落としてしまったとのことだ。


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素晴らしいことですね!!
2社が繁栄することを祈ります。

でも、100人はどうのようにして選ばれるんのか、チョット気になります。


新華社瀋陽:沈陽市の輝山乳業集団、永豊房屋開発有限公司という2つの企業は21日、四川大震災で孤児となった100人の子供達を共同で引き取ることを決めた。2社は、子供達が18歳になるまでにかかる生活費、学習費を負担するという。また孤児の中で大学に入学した子がいた場合、その卒業までの面倒もみるとしている。
沈陽市永豊房屋開発有限公司の総経理、楊凱氏によると、同社はすでに完成した一棟のビルを、孤児たちの臨時住居として使うという。
また沈陽輝山乳業集団は、震災で生活の糧を失った人を雇うとしている。雇用予定人数は300人だ。雇用した人については食事、住宅費は無料とし、月給2000元(約3万円)を支払うとしている。



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子供たちの精神面のケアだけでなく、教育・物資等のサポートが国家レベルで望まれます。


ここから*************

中国・四川大地震は、数万ともいわれる家庭を一瞬のうちに破壊し、大勢の震災孤児を生み出した。両親の消息が分からないまま孤独な避難所生活を続ける子供も少なくない。地震発生から既に9日目。望みをつなぐ糸も、少しずつ細くなっている。




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