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赤ちゃんポストや、子供/児童に関する情報ニュースクリップ

育児は大変ですよね(汗)と言っても、赤ちゃんポストから児童虐待にいたるまで、日本だけでなく世界中から子供ニュースが発信されています。そんな気になる子供ニュースをクリップしています。

2017.12.17 Sunday 21:00

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前夫もあまり気持ちの良いものとは思いませんが・・・やはり確認が必要なんでしょうかね(6 ̄  ̄)ポリポリ

◆[無戸籍]認知調停で「前夫に連絡」も…戸惑う母たち

 離婚後300日規定による無戸籍児について「現夫の子」と戸籍に記載するため、母親らが各地の家庭裁判所に申し立てている認知調停。子が実父(母親の現夫)を相手に「自分の子」と認めてもらう手続きのため、前夫にかかわりなく進められるのがメリットとされていた。しかし実際には、家裁から「前夫に連絡を取らなければならないこともある」と説明されるケースが相次いでおり、母親らに戸惑いが広がっている。

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無戸籍児の母親たちへ

調停となると大変かもしれませんが、子供のためにも頑張ってください。
(/=`■´)/<<┻━┻オリャァァァァァ!!!

◆[300日規定]無戸籍児の母ら調停申し立て 全国で4人

離婚後300日規定による無戸籍児の母親たちが1日、子供を「現夫の子」として戸籍に記載するため、現夫に「自分の子」と認めてもらう「認知調停」を神戸家裁などに申し立てた。規定の「前夫の子」を覆す調停で、手続きには前夫が加わらない。最高裁が6月、無戸籍解消の手続きとして全国の家裁に周知を図ったことに伴う申し立てだ。

 「無戸籍児家族の会」によると、1日は3都府県で4人の子供について申し立てた。この日を含め10日までに計15都道府県の25人が予定している。

 300日規定で「前夫の子」となる場合、「現夫の子」として戸籍に記載するには、前夫を巻き込んでの親子関係不存在などの裁判などが必要だ。しかし、暴力などが原因で前夫と連絡を取れないケースなどで子供が無戸籍となっていた。






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離婚後300日以内に生まれた子は全国で年間約3000人と推定されていますが、「前夫の子」として出生届を出した件数などは「把握できない」ようですが、300日規定が実態に合わないケースが多いようです。
実態に合った法改正が待たれます。

◆[300日規定]半数以上が「現夫の子」 実態を反映せず

離婚後300日以内に生まれた子のうち、半数以上が「現夫の子」とみられることが、毎日新聞の自治体調査で分かった。実際は「現夫の子」が多いのに、離婚後300日規定が「前夫の子」を事実上強要していることを示す結果だ。実態を反映していない規定の存在意義が改めて問われそうだ。

 調査は、道府県庁所在市と政令市、東京23区の全219市区が対象。離婚後300日以内に生まれた子の出生届で、「現夫の子」と主張した件数と、「前夫の子」を親が納得して受け入れた件数を比較した(概数での回答を含む)。




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重い腰を上げた総務省の新基準が発表されました。
これで多くの無戸籍児が救われるのでしょうか?
専門家の検証結果を待ちましょう。

◆無戸籍児の住民票記載、日本国籍など3要件 総務省が新基準

 総務省は27日、離婚から300日以内に生まれた子供を前夫の子とみなす民法規定により戸籍がない子供らについて、日本国籍を有することが明白など3要件すべてを満たす場合には、住民票に記載できるようにする基準を決めた。3要件を満たす場合には、市町村長の判断で住民票に記載できるとし、来月初めにも全国の市町村に通知する。

 無戸籍児が住民票に記載できるようになるためには(1)出生証明書などにより、日本国籍を有することが明らか(2)民法規定により前夫の子とみなされ、出生届を提出できない(3)現在の夫が認知するか、前夫との親子関係がないことを確認する調停手続きなど、戸籍記載のための手続きを進めている-の3要件すべてを満たしていることが必要。家庭内暴力などで、夫が離婚に応じず、事実上の婚姻関係にある男性との間にできた子供についても、この基準は適用される見通しだ。

 住民票が作成されない無戸籍児については、市町村から乳幼児健診や就学通知が届かない、自動車運転免許が取得できないなど、行政サービスが受けられない支障があった。


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いつもの事ながら総務省の動きは遅いですが、よ~~~うやく動き出したことだけでもヨシとしましょう( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん


◆[総務省]無戸籍児に住民票 市町村に通知へ

総務省は、離婚後300日規定などにより無戸籍となった子供らに対する住民票への記載を認めるよう全国の市町村に通知する方針を固めた。これまで、無戸籍児について住民票に記載されるケースはまれで、記載の判断も自治体まかせが実情だった。同省は来月中旬までに、住民票へ記載する判断基準を記した通知を出す。戸籍や住民票がなかった人たちの待遇の改善につながるものとなる。

 住民基本台帳法や施行令は、自治体が出生届に基づき戸籍を作成した際、住民票の記載を義務付けている。また、出生届がなくて(無戸籍の場合)も居住の事実確認などを職員が行ったうえで住民票に記載しなければならない、としている。しかし、多くの自治体は無戸籍のケースで住民票の記載をしておらず、「一定の基準がないとできない」との声も出ていた。




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◆無戸籍児:「登録応えられない」 亀山市長、法令順守理由に /三重

 離婚後300日規定(民法772条)で無戸籍となった男児の住民基本台帳の登録を亀山市の母親、小島典子さん(37)が求めている問題で、田中亮太市長は「あえて住民基本台帳法に違反して登録することは、コンプライアンス(法令順守)の立場から応えられない」との見方を示した。11日開かれた6月定例市議会で、桜井清蔵市議(無所属)の一般質問に答えた。

 桜井議員が質問で取り上げた自治体の判断で無戸籍児の住民基本台帳登録を認めた東大阪市の例については「東大阪市は担当職員の独断、越権で押されたという感じ。私はそれぞれの法律の条文に従うことが重要だと思う」という認識を示した。

 小島さんが児童手当などのサービスを受ける際に市長あての「確認書」に署名させられていた問題については、市長は「担当窓口が行ったことで市長が直接なつ印したものは何もない」と述べた。5月下旬に小島さんら無戸籍児の家族と面会した鳩山邦夫法相が「すべての子に戸籍を持たせなくてはならない」と話したことについて「市としては明確な事務処理の通達を待ちたい」と述べた。

 この日、市の答弁を悠君と市役所のロビーのテレビで聞いていた小島さんは「市長から期待した言葉が聞けず残念。自治体によって対応がまちまちで都会(にある他の自治体)で育てた方が子のためにいいのではないかと思うこともある。これからも親としてできることをしていきたい」と話していた。


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◆無戸籍児:亀山・台帳登録問題 母親の請願不採択「気持ち届かず残念」 /三重

亀山市の主婦、小島典子さん(37)が離婚後300日規定(民法772条)で無戸籍となった男児の住民基本台帳の登録を求めて亀山市議会に出した請願書について市議会総務委員会は16日、不採択を決めた。採択への賛成3人、反対4人だった。

 小島さんの請願書は、東大阪市などで無戸籍児の住基台帳登録を認めた例があることから「子の人権を守る観点から住基台帳への登録を求める」としていた。審議に先立ち一見敏・同市市民部長が小島さんへ育児に必要なサービスをしてきたことを説明し「戸籍の届け出と住民記録は密接に連動しており、現行の民法の規定に従い事務処理を行う。法務省の通達があれば速やかに対応したい」と述べた。

 委員からは「法務省が民法772条の規定の対応を検討している。時期を待った方が良い」「市民の思いをくみ取るべきだ」などの意見が出ていた。

 委員会を傍聴した小島さんは「検診など、こちらから問い合わせないとサービスが受けられなかった。きちんとサービスを提供しているように説明する市の姿勢は疑問で、気持ちが届かないのが残念」と話した。

 一方、市民団体「子どもの人権を守る県民の会」(益田力代表)が提出した「民法772条の嫡出推定に関する運用の見直しを求める請願書」は賛成多数で採択された。


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◆無戸籍児:子供を筆頭者に新戸籍を作成へ--法務省

母親が出生届を出せず無戸籍となった大阪府内の女性(24)の2人の子供について、法務省が子供自らを筆頭者とする新たな戸籍を作る方針を女性側に伝えていたことが分かった。こうした方法で新戸籍が作られるのは初めて。週明けにも戸籍が作られる見通し。

 女性によると、母親は夫から家庭内暴力を受けたため別居し、女性は別の男性との間に生まれた。離婚協議が困難な中、母親が出生届を出せなかったため、女性には今も戸籍や住民票がない。このため女性は婚姻届も出せず、事実婚の状態で05年夏に女児、06年秋に男児を出産。2人とも無戸籍となっていた。


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無戸籍児:悠君の住民登録請願、亀山市議会が不採択 /三重

亀山市の主婦、小島典子さん(37)が離婚後300日規定(民法772条)で無戸籍となった悠君(11カ月)の住民基本台帳の登録を求めて出した請願書について、亀山市議会は18日の本会議で、不採択を決めた。賛成7人、反対14人だった。

 民法772条の嫡出推定の救済対象の拡大を求める意見書を国に出すように求める市民団体「子どもの人権を守る県民の会」(益田力代表)の請願は賛成多数で採択された。

 閉会後、大井捷夫議長は取材に「法務省に意見書を持って直接出向きたい。順を追って、悠君のためにベストを尽くすつもりだ」と話した。

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◆無戸籍児:「4万円の保育料請求不当」 同居の男女、彦根市に異議申し立て /滋賀

「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子とする」民法772条の規定で無戸籍の長男(1)の保育料を巡り、彦根市の男女が「事実婚とみなして4万円の保育料を請求するのは不当」として12日付で同市に異議申し立てをした。

 彦根市後三条町、派遣社員、河崎満さん(44)とパート従業員、塩谷(しおや)友来子さん(40)。

 昨年5月、2人の間に長男纏(まとい)ちゃんが誕生。塩谷さんが前夫と離婚して50日後で、法律上は「300日規定」で前夫の子とされるが、河崎さんの子と認定してもらう裁判などを嫌い、婚姻届も出生届も出せないでいる。

 申立書によると、2人は「市から同一住所のため『既成婚』(事実婚)と言われたが、2人の間柄は『同居人』であって『夫婦』ではない」と主張。市規則が「(保育料は)家計の主宰者の所得に応じて算定する」などとし、河崎さんの前年の所得税から4万円の保育料を請求するのは不当だとしている。

 河崎さんは「事実婚とされると、きつい。子どもを保育園に行かせられなくなるのは厳しい」と話している。

 これに対し、市子育て支援課は「コメントは差し控えたい」としている。


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◆無戸籍児:無戸籍女性の子、父親戸籍に記載 救済の道、広げて 同じ境遇の女性ら期待

親子2代にわたり無戸籍となる懸念があった兵庫県の無戸籍女性(27)が先月産んだ男児は11日、戸籍に記載された。法務省が取った手続きは、無戸籍のまま女性の結婚を認める内容。この特例に従えば、親子で無戸籍という事態が避けられるだけでなく、結婚は困難とされてきた無戸籍の人たちの結婚が認められることになる。関係者から期待の声が相次いだ。

 「(息子の)戸籍が取れて本当にうれしく思います。私も含め無戸籍の問題が残っているが、できれば何らかの救済方法を考えてほしい」

 先月29日に男児を出産した女性は、支援者を通じてそうコメントした。

 関係者によると、地元の法務局から今回の手続きの説明があったのは出産の数日前。出産前日に婚姻届を提出したが、「これで夫の姓を名乗ることが公的に認めてもらえた」と感じた。多くの人に支えられてきたため、男児には「思いやりのある元気な子に育ってほしい」と願っているという。

 戸籍がない2人の幼児を育てる大阪府内の無戸籍女性(24)も「自分の子供も戸籍登録され、親子2代の無戸籍が解消できるかもしれない」と期待を膨らませた。女性は、母親が前夫との離婚協議が困難な中、別の男性との間に生まれた。05年と06年に生まれた子供が住民票に記載されているのが救いだ。「私も結婚できたり子供の戸籍が取れるのか役所の窓口で相談したい」と話した。

 「無戸籍児家族の会」の井戸正枝事務局長(42)は「無戸籍者でも結婚できることが確認できた。大きな一歩だ。法務省には、こうした措置を全国で共有できるように徹底してほしい」と求めた。


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法務省もたまには柔軟な対応をするんですね、と言っても民法や戸籍法の枠内ですが・・・

2代にわたる無戸籍をめぐっては、離婚が成立していない母親と別の男性との間に生まれたため無戸籍になった大阪府の女性(24)が、子供2人を産み、戸籍がない状態になったケースが明らかになっている
そうです。


◆無戸籍児:無戸籍女性の子に戸籍 法律婚認め、救済--法務省

離婚後300日規定により無戸籍となった兵庫県内の女性(27)が5月末に出産した男児が11日、同県内の自治体で出生届を受理され、戸籍に記載された。女性は戸籍がなく事実婚を余儀なくされた。このため男児の出生届の受理には女性の戸籍が必要で、男児も無戸籍となることが懸念されていた。法務省は、女性の無戸籍のままでの結婚(法律婚)を認め、通常の夫婦のケースと同様に夫の戸籍に記載することで、無戸籍となることを避けた。



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最近、無戸籍母のニュースが目に付きますね。これまでも、結構あったのではないかと思います。
子供にはつみはありません。子供の将来を良く考えて欲しいですね。

[無戸籍母]2児を出産…東大阪市、特例で子に住民票

母親が出生届を出さなかったために無戸籍の大阪府内に住む女性(24)が05年から06年にかけて2人の子供を出産し、いずれも無戸籍となっていることが分かった。離婚後300日規定で無戸籍となった兵庫県の女性(27)が5月末に男児を出産し、無戸籍となる恐れが指摘される中、2代にわたる無戸籍が既に存在することが明らかになり、法務省は早急な対応を迫られそうだ。

 大阪市内で会見した女性によると、母親は前夫の家庭内暴力などで別居した後、離婚の協議も困難な中、別の男性との間に女性が生まれた。母親が女性の出生届を出さなかったため、女性は今も無戸籍で住民票もない。




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「両親いずれかが無国籍」=「子供が無国籍」と言う図式は何とかしてほしいですね。
子供には、何の罪もないですからね?

無戸籍の女性が男児出産 子供も無戸籍になる可能性

離婚後300日以内に生まれた子は「前夫の子」とみなす民法の規定のため無戸籍となった兵庫県の女性(27)が29日夕、男児を出産したことが関係者の話で分かった。無戸籍の女性の出産が明らかになるのは異例。

 戸籍法では、出生届に母親の本籍地を記す必要があるため、生まれた男児も無戸籍になる可能性が高い。女性は近日中に地元自治体に出生届を出す予定といい、法務省も今後、対応策を検討する方針だ。




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子どもに罪はないので、良い事ですね。
でも、法律は早く何とかして欲しいですね。それとも大人にモラルを求めたほうが良いのか??


「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子」とする民法772条の規定のために無戸籍となった兵庫県内の女性が近く出産し、子どもも無戸籍になる可能性が高い問題で、鳩山法相は23日の閣議後の記者会見で「生まれいずる子の福祉のために、特別な計らいができなければいかんと思っている」と述べ、省内に検討を指示したことを明らかにした。

 また、772条の問題をめぐる議員立法ついて、自民党の谷垣禎一政調会長に「党としての方向性をまとめてほしい」と申し入れたことも明らかにした。


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