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赤ちゃんポストや、子供/児童に関する情報ニュースクリップ

育児は大変ですよね(汗)と言っても、赤ちゃんポストから児童虐待にいたるまで、日本だけでなく世界中から子供ニュースが発信されています。そんな気になる子供ニュースをクリップしています。

2018.09.26 Wednesday 22:36

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参考までに

次世代育成支援対策推進法関連情報はこちら

「くるみん」はこんなマークです。

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◆子育てサポート企業:県内企業、厚労省初認定 「ニスカ」男性3人が育児休暇 /山梨

◇「長い目で見れば有益」

仕事と子育ての両立を支援しようと、07年4月から審査が始まった「子育てサポート企業」に、増穂町小林のOA機器製造会社「ニスカ」(田中守社長、従業員740人)が県内企業として初めて認定された。厚生労働省によると、これまで関東甲信越地方では山梨だけが認定されていなかった。男性社員の育児休暇取得が困難なことが要因とみられ、山梨労働局は「男は仕事、女は家庭という性別による役割分担の意識が全国より高いのでは」と分析した。


次世代育成支援対策推進法に基づく認定制度で、従業員301人以上の企業に、両立に向けた行動計画策定と都道府県の労働局への届け出を義務付けている。企業は「育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境の整備」といった行動計画を立てて実施し、「男性の育児休暇取得者がいる」などの一定要件を満たせば認定される。赤ちゃんを模したピンク色の認定マーク(愛称・くるみん)を広告や商品などにつけることもでき、企業のイメージアップや雇用の確保に有効となる。

同社は05年4月~08年3月に行動計画を実施したが、それまでは育児休暇を利用した男性社員は1人もいなかった。しかし、管理職に取得させることで、取得しやすい雰囲気が生まれ、出産したほぼ全員の女性社員と3人の男性社員が育児休暇を利用するなどした。

同社の小宮山章管理本部長は「長い目で見れば、優秀な人材が仕事に復帰してくれ、企業にとって有益。育児休暇などの制度を活用しなければ、損失にさえなる時代になったと思う」と話した。

同省によると、08年3月末現在、認定された企業は全国で428社で、山梨を含む9県では1社もなかった。


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