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赤ちゃんポストや、子供/児童に関する情報ニュースクリップ

育児は大変ですよね(汗)と言っても、赤ちゃんポストから児童虐待にいたるまで、日本だけでなく世界中から子供ニュースが発信されています。そんな気になる子供ニュースをクリップしています。

2018.08.19 Sunday 19:12

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記事を読む限りでは、学校側の責任は大きそうな気がします。

女性教諭が普段立ち入り禁止の場所で授業をすることを学校に報告していないことはまずいでしょう。
教諭一人で目が届くのか?事前に状況確認をおこなっていたのか?など、いくつかの疑問もあります。

捜査は警察に任せるとして・・・
京誠(きよまさ)君が、落ちてゆく数秒間を思うと、心が痛みます。
ご冥福をお祈りします。

[小6転落死]校舎屋上の採光窓突き破り1階に 東京・杉並

18日午前9時25分ごろ、東京都杉並区和田の区立杉並第十小(宮山延敬校長、児童388人)で、杉並区和田2、会社員、中村俊晴さん(44)の長男京誠(きよまさ)君(12)=同小6年=が校舎屋上にあるドーム状のアクリル製採光用窓(厚さ4.5ミリ、高さ約70センチ、直径約130センチ)を突き破り1階の床に転落、全身を強く打ち約4時間後に死亡した。事故当時は算数の授業終了直後だったが、学校は児童らにドームに乗ることを禁じる指示を出していなかった。警視庁杉並署が詳しい原因を調べている。

 調べなどによると、京誠君は算数担当の女性教諭(49)の引率で、児童25人と「10メートル歩いて何歩になるか」(1時限目)をテーマにした授業を屋上で受けた。終了後、教諭が児童を出入り口に誘導中、京誠君が採光用窓に乗り、ドームとその下のガラス製窓(厚さ約7ミリ)を突き破り、約12メートル下の1階多目的用ホールの床に転落した。窓の下は吹き抜けで1階にいた男性教諭が発見した。同署はドームが体重を支えきれなかったとみて、学校関係者らから事情を聴いている。



 事故を受け、杉並区は井出隆安教育長らが同日夕会見し、屋上の出入り口は通常は施錠されており、この日は授業で広いスペースが必要だったため、鍵を開けて使っていたことを明らかにした。女性教諭は屋上の使用を校長らに報告しておらず、アクリルの覆いに乗ると危険なことも児童に注意していなかったという。井出教育長は「児童だけでは近付けない場所なので、上に乗ることを想定していなかった。安全であるはずの学校で事故が起き大変申し訳ない」と謝罪した。

 同級生らによると、亡くなった京誠君は小学校の野球チームに所属。クラスのリーダー的存在で優しい性格だったという。別のクラスの男子児童は「亡くなったなんて信じられない」と涙ぐんだ。

 同小は午後6時半から保護者会を開き、宮山校長が事故の経緯を説明した。

 ◇「乗った場合」想定なく 文科省の指針

 小学校内の施設についての留意事項を示した文部科学省の「小学校施設整備指針」(92年作成)によれば、採光用窓について児童らが乗った場合を想定した記載はない。ただ、総則には「児童の多様な行動に対し、十分な安全性を確保した計画にすることが重要」とあり、ガラスも「人体の衝撃に対し、破損しにくくすること」と記されている。文科省の担当者は「区教委から事情をよく聴き、採光用窓がある他の学校でも対応が必要なのか検討したい」と話した。

 事故があった区立杉並第十小の屋上には「トップライト」と呼ばれる採光用窓が5基あり、86年に校舎ができた際に設置された。3年に1度、建築士が目視点検しており、06年の検査では異常は見つからなかったという。他の区立小中学校13校にも同様の採光用窓があり、杉並区は18日、点検や再発防止を指示した。


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