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赤ちゃんポストや、子供/児童に関する情報ニュースクリップ

育児は大変ですよね(汗)と言っても、赤ちゃんポストから児童虐待にいたるまで、日本だけでなく世界中から子供ニュースが発信されています。そんな気になる子供ニュースをクリップしています。

2017.10.21 Saturday 13:35

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素晴らしい活動と思います。
いい成果が出ることを祈願します。

HIV孤児に「心のケア」=バイオリン教育の普及目指す-アフリカ小国レソトで

南アフリカ共和国に四方を囲まれたアフリカ大陸の小国レソト。成人の3割がエイズウイルス(HIV)に感染し、2005年には平均寿命が35歳にまで落ち込んだ同国の孤児たちに贈るため、名古屋の老舗メーカーが製造した50丁のバイオリンが駐日特命全権大使に渡された。夏までにレソトの孤児院に届けられるという。




「リトル・バイオリニスト」と名付けられたプロジェクトの中心となったのは、在日レソト大使館で通商担当官として働く金森尚人さん(50)。「昔から関心があったアフリカに貢献したい」。昨年5月に会社員から転身した金森さんは、初めて同国の様子をビデオ映像で見た時、「孤児たちの目が死んでいる」と感じた。

 貧困にあえぎ、日ごろの食糧も不足気味。その上、HIVで両親を失い、絶望のふちにある孤児たちに何とか生きる希望を与えられないか。行き着いたのが、自身が愛するクラシック音楽、そして世界でも普遍的な人気のあるバイオリンだった。

 老舗メーカー「鈴木バイオリン製造」などの協力を得て、子ども向けにサイズを小さくしたバイオリンを無償で製造してもらい寄付を受けた。今後は日本の音大生らを講師として1人ずつ、半年から1年レソトに派遣し、数カ所の孤児院の子どもたちを指導してもらうという。

 「食糧などの援助はいろいろな国や機関がやっているが、心のケアは見過ごされている」と金森さん。今回の取り組みについて「すぐに効果が出るものではないが、一生の宝になると思う。将来は孤児たちを日本に招いてミニコンサートも開きたい。世界で活躍するような子どもが出てきてほしい」と目を輝かせた。
 


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