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赤ちゃんポストや、子供/児童に関する情報ニュースクリップ

育児は大変ですよね(汗)と言っても、赤ちゃんポストから児童虐待にいたるまで、日本だけでなく世界中から子供ニュースが発信されています。そんな気になる子供ニュースをクリップしています。

2017.09.20 Wednesday 23:31

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新華社ロス(米国):アメリカの研究者は14日に行われた2008年欧洲肥満症医学会議で、「妊娠期間中、母体が特定の化学物質に触れると、子供は成人後肥満になる」とする研究結果を発表した。

報道によると、アメリカ・タフツ大学の研究グループは、妊娠初期のマウスをある特定の化学物質に触れさせたところ、生まれた子ネズミは成長後、この特定の化学物質と接触のなかった母体から生まれた個体よりも、エサの摂取量・中身は同じだったにも関わらず太ったという。
研究者によると、この「特定の化学物質」とはプラスチック製品に良く使われるビスフェノールAと、フッ素加工のフライパンなどに使われているペンタデカフルオロオクタン酸。特に後者に触れた母体から生まれた固体は、長じるにつれて体重が標準値を超過する傾向が見られた。
全米環境衛生科学研究所の研究員は、次のように述べている。「胎児が発育段階にある敏感な時期、少量の化学物質でも成長に影響が出るのだろう」。
またアメリカ・カリフォルニア大学の生物学者は、「ある種の化学物質は遺伝子を変異させる可能性がある。遺伝子の変異が体内の内分泌系や正常な新陳代謝に影響を及ぼし、体内に脂肪が蓄積されやすくなるのだろう」と指摘している。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】

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